
【運営者要約】
運営者: 橘 四季(たちばな しき)
実績: 日本100名城スタンプ 100/100(完全制覇)
手法: 完全現地取材(1日2万〜3万歩の徒歩・自転車調査)
素材: すべて自ら撮影したオリジナル写真を使用
理念: 城・温泉のリアルな体験を「城むすめ」と共に楽しく発信
挨拶

日本一周を夢見て、お城と温泉の魅力に目覚めるまで
こんにちは、当サイトを運営している橘 四季です。
私が日本100名城巡りと温泉に深くハマるようになったのは、数年前に友人と行った何気ない旅行がきっかけでした。もともと旅行は好きでしたが、そこで「日本100名城」という存在を知り、私の旅の目的地は城へと変わりました。
100名城は47都道府県すべてに存在します。これをすべて制覇すれば日本一周を達成できるのではないか?そう考えた私は、100名城巡りを旅の「センターピン」に据えることにしました。
初心者だったからこそ気づけた「城」の深さ
実を言うと城巡りを始めた当初の私は城の知識がほとんどありませんでした。お城=すべて立派な天守閣があるものだと思い込んでいたのです。
実際に足を運んでみると遺構のない城跡や、鑁阿寺(足利氏館)や武田氏館のように、一見お城には見えない場所も城として指定されていることに驚きました。
しかしいくつもの城を巡り、その土地の曲輪(くるわ)や堀、石垣を実際に自分の目で見るうちに、その造りに込められた当時の人々のこだわりや歴史の重みに心から感動するようになりました。
今では天守閣は関係なく、城に当時の息遣いを感じる楽しさがあることを知りました。
旅の疲れを癒やす「温泉」との出会い
旅の楽しみはお城だけではありません。100名城を軸に日本各地を巡る中で、その土地ならではのグルメや観光スポット、そして「温泉」との出会いがありました。
歩き回った旅の疲れを湯船で癒やすうちに、温泉地の情緒や泉質の奥深さにもすっかり魅了されました。今ではお城と温泉は私の旅において欠かせないセットになっています。
私がこのサイトを通じて伝えたいこと
私は歴史の専門家ではありませんので、難しい知識では至らない点もあるかもしれません。だからこそ、初心者の方と同じ目線で、現地でしか得られないリアルな体験談を丁寧にお伝えすることを大切にしています。
・お城って難しそうと感じている方
・日本一周や100名城巡りに挑戦してみたい方
・旅と温泉で健康的にリフレッシュしたい方
このサイトがそんな皆様の旅を少しでも豊かにするお手伝いができれば幸いです。楽しい思い出を作るためにも、無理のない、自分らしい旅を一緒に楽しんでいただければと思います。
100名城スタンプ

日本100名城スタンプについて
日本100名城(No.1〜No.100)スタンプについては「100箇所コンプリート済み」となっています。
自分の足で回った「100/100」の経験
北は北海道の根室半島チャシ跡群から、南は沖縄の首里城まで数年かけて全国100箇所すべての城郭を訪れました。
移動の手段は主に公共交通機関やレンタカーを駆使し、時には険しい山道を登り公式スタンプ帳がすべて埋まった瞬間の達成感は今でも忘れられません。ただスタンプを押すだけでなく、その土地の空気を感じ、歴史を学び、温泉に浸かってきたからこそ語れる生の情報が私の財産です。
全箇所制覇したからこそわかる比較と深み
全国100箇所すべてを実際に訪れた経験をもとに、各記事を執筆しています。それぞれの城の石垣の積み方の違いや、地形を活かした守りの工夫、そして「初心者でも楽しめるポイント」と「マニアックな見どころ」の違いをフラットに比較できるようになりました。
現在は「温泉巡り」も進めており、更なる旅の楽しさを求めて日々を過ごしています。
体験談について

自分の足で歩き、五感で刻むアナログ旅のこだわり
当サイトに掲載している情報はすべて私自身が現地へ赴き、実際に歩いて体感した経験談です。自分の目で見て実際歩いて空気感も含めて身体に染み込ませた思い出を残すこと、またそれを伝えることを大切にしています。なお当サイト内に掲載している写真は、すべて私自身が現地で撮影したオリジナルのものです。
1日2万〜3万歩を歩き、城の細部まで見尽くす
城郭や温泉街を巡る際は、できる限り徒歩、あるいはレンタル自転車を利用しています。
多い時には1日で2万歩から3万歩ほど歩くことも珍しくありません。車で通り過ぎては気づけないような、城門のわずかな勾配や石垣の質感、路地裏に隠れた名店など、自分の足で一歩ずつ進むからこそ見えてくる景色を大切にしています。
予定にない寄り道から生まれる発見
観光地から観光地への移動にはレンタカーを活用することが多いですが、道中に行列のできる店や気になる建物を見つけたときは、あらかじめ下調べになかった場所でも積極的に立ち寄るのが私のスタイルです。
この直感的な寄り道から、ガイドブックには載っていない貴重な観光スポットや、地元の人に愛される絶品グルメに出会えることが多々あります。そうした予期せぬ発見もまた、当サイトの記事に深みを与える重要な要素となっています。
体験を記憶と記録に刻む
効率を求めるデジタルな時代だからこそ、あえてアナログな手法にこだわっています。実際に歩いて汗をかき、その土地の空気を吸って得た体験は、単なる知識としてではなく確かな実感として自分の中に残ります。
「読者の方が現地を訪れた際、下調べにこのサイトに目を通しておいてよかった」そう思ってもらえるよう、現場主義でコンテンツ制作に取り組んでいます。
城むすめについて

なぜ「城むすめ」なのか?—日常に「旅のワクワク」を届けるために
当サイトの案内役である4人の「城むすめ」たちは、単なるマスコットキャラクターではありません。言葉だけでは伝えきれない旅の臨場感や、現地の空気感をより身近に感じていただくために誕生しました。
なお掲載しているキャラクターはすべて当サイト独自の表現として制作したオリジナルであり、記事の内容(テキスト・写真)もすべて運営者である私自身が現地取材をもとに作成しています。
「フレンズ」のような、何気ない楽しさを旅に
このサイトのコンセプトの根底には、私が大好きな海外ドラマ「フレンズ」の影響があります。
登場人物たちの何気ない会話やライフスタイルから元気がもらえる、あの「ふわっとした心地よさ」。それを歴史ある城巡りや、心癒やす温泉巡りと掛け合わせることができたら、どんなに楽しいだろうと考えました。
私自身、かつて辛い時期を過ごしていたとき、多くの映像作品やエンターテインメントに救われた経験があります。作品が持つ「誰かを元気づける力」に触れた感動は、今でも私の活動の原動力です。
堅苦しく思われがちな歴史や城郭の情報も、キャラクターたちの視点を通すことで、もっと楽しく、もっと身近なものに変わります。そうした思いから城むすめを通じて、誰かの日常を彩りたい、役に立てればと思っています。
ただキャラクターはあくまで案内役で、その裏側にある実際の取材・撮影・執筆のすべてを運営者一人の手で行っています。
旅、そして日々を楽しむきっかけに
城むすめたちの掛け合いを楽しみながら、読み終わった後に「今度の休みに出かけてみようかな」「明日もちょっと頑張ってみよう」と、少しでも前向きな気持ちになっていただけること。それがこのサイトを運営する上での私の最大の願いです。
旅は心と体を元気にしてくれる最高の特効薬です。城むすめたちと一緒に新しい日本の魅力を発見する旅へ出かけてみてください!
最後に

長くなりましたがここまで読んでもらいありがとうございます。
皆様の日々、またよき旅ライフを願っています。またこのサイトがその一助になれるよう今後とも努力していきますのでよろしくお願いします。